職人と技
枡で人気の鏡割りの由来。

鏡開きに使われる酒樽
鏡開きで使われる酒樽です。
鏡の由来
この蓋部分と、円形に広がったお酒の輝く様子を鏡
に見立てて行われたことから鏡開きという名前にな
ったと言われています。
小槌と柄杓
小槌(こづち)で鏡を開き、柄杓(ひしゃく)でお酒を
すくいます。
檜香り棒
枡で頂くお酒はまた格別の美味しさがあります。
お祝い事の席を大いに盛り上げるでしょう!

円形の菰樽(こもだる)に入った日本酒の表面を鏡に見立て、これを開けることを「鏡開き」と呼ぶようになりました。 この儀式の由来は神事にあり、 「神社の礼祭で祭神の座の神鏡を開き礼拝する」という行事からきたものです。 因みに、お正月の「かがみ餅」もこの鏡から来ています。昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった為です。

この鏡開きは元々、新年の儀式の一つでした。 現在では、結婚式の披露宴やトンネルの開通式・貫通式、事務所開きの日など新たな出発の際に、 今後の健勝を祈願して行われます。

それぞれ「鏡」は夫婦円満、「開き」は末広がりであることを意味しています。新たな人生の門出を祝福するにはうってつけの儀式です。
もちろん、枡で頂く樽酒は檜(ひのき)や杉(すぎ)の香りも漂いますので、その美味しさもまた格別です。


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枡販売カンパニーの営業エリアは日本全都道府県はもちろん、世界中のお客様にむけて海外発送にも対応しております。 最近はヨーロッパやアメリカ、アジアなど海外の日本食レストランや、現地で鏡開きなどのセレモニーを行う企業からのお問い合わせが増えてきました。
日本酒を一番美味しく飲むなら、昔から日本人が馴れ親しんできた本物の枡をお勧め致します。日本の伝統文化を、これからも日本国内、国外問わず、精一杯ご提供していきたいと考えております。


枡が欲しくなる話は、まだまだあります!
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